- ヨギボーサポートを使って授乳するってどう?
- 普通の授乳クッションとどっちがいい?
- 授乳クッションを使っても猫背になって肩がこる
授乳って大変ですよね。完全母乳で1日に10〜12回授乳をしているママの場合、10kmマラソンと同等のエネルギーを消費しているんです!
授乳するだけで疲れるので、いかに楽な姿勢で授乳をするかがポイントになります。
授乳を少しでも楽にする方法として、授乳クッションがあります。授乳クッションがあれば赤ちゃんもママも楽な姿勢で授乳することができます。
そこでこの記事は、授乳が終わってもクッションとして使えるヨギボーサポートを授乳クッションとして使用する方法を徹底解説します。

- 0y.4y.6y.8yの4児のママ
- 0歳児子育て中
- 3人目までは授乳クッション使用
- 4人目はヨギボーサポート使用
こんな人が書いています。
この記事を読めば、ヨギボーサポートを使って快適な赤ちゃんとの暮らしを実現できます。
ヨギボーサポートを上手く使えば、授乳が楽にできます。そして、授乳期が終わったあともクッションとして使えますのでおすすめですよ。
授乳クッションとヨギボーサポートの違い

- 大きさ
- 授乳が終わってからの使い道
- 値段
それぞれ詳しく説明していきますね。
どのくらいの大きさ?
一番の違いは大きさです。
授乳クッションには色々な種類があります。ただ、授乳クッションだけでは赤ちゃんの口とおっぱいの位置が合わず、猫背になって授乳することもあります。
その点ヨギボーサポートは大きいので、ヨギボーサポートに寝かせると赤ちゃんの口がおっぱいの位置まできます。上手く使えれば猫背になることもありません。

私は3人目までは授乳クッションを使用していました。授乳のたびに猫背になって肩こりがひどかったです。ヨギボーサポートで授乳するようになってからは、猫背になることがなくなり、楽な姿勢で授乳できるので、肩こりもありませんでした。
ヨギボーサポートの使い方
- 授乳クッション
- 赤ちゃんを座らせる
- 子どもや大人のお昼寝のクッション
- 普通のクッション
- ソファ代わり
ヨギボーサポートは授乳クッションだけではなくて、首や腰が座っていない赤ちゃんを座らす(寝かす)のにとても便利なんです!!
首が座っていなくても、Uの間に寝かせるとしっかりホールドしてくれ、横に倒れたりせず安心です。赤ゃんもリラックスできるのか、ご機嫌で一人で遊んでいてくれます。
勝手に寝てくれていることもあります。

授乳クッションは授乳期が終われば、使い道がなくなります。ヨギボーサポートは授乳期が終わっても色々な使い方ができるので、重宝しています。
値段はどれくらい?
授乳クッションの値段はピンきりですが、だいたい2,000円〜6,000円くらいでしょうか。
安いものはすぐにヘタったりしますので、選ぶのにも一苦労です。
ヨギボーサポートは税込15,290円です。
オンラインで購入する場合は送料が1980円(税込) 離島は8360円(税込)かかります。
耐久性があるヨギボーサポートプレミアムは税込22,800円です。
通常のビーズより3倍ほど大きいのでへたりにくくなっています。
毎日使うので、へたるのも早いです。我が家は購入後9ヶ月でビーズ補充をしました。
プレミアムならへたりにくいので、ビーズ補充の頻度も変わります。初期投資は高いですが、後々考えるとコスパ良しではないでしょうか。
今購入するなら迷わずヨギボープレミアムの購入をおすすめします!

ヨギボーサポートは正直、高いと思いました。でも今はヨギボーサポートなしでの生活は考えられないくらい頼っています。
授乳クッションとしての使い方
授乳クッションとしての4つの方法を解説していきますね。
方法①普通の授乳クッションと同じように使う

普通の授乳クッションと同じように、Uのカーブ部分をママの身体の前にする方法です。
- 一番赤ちゃんが安定する
- 新生児の時は赤ちゃんが小さく、母乳を飲むのに慣れていないのでポジショニングが難しい
- 赤ちゃんがそのまま寝ても、そーっと上手くママの身体を抜いたらそのまま寝てくれる
- フットボール抱きでも授乳しやすい
方法②Uのカーブ部分をママの身体の後ろにする

- 後ろが壁やソファーだとヨギボーサポートがママの身体を支えてくれるので、授乳が楽
- 赤ちゃんのお尻がUの間にスポッとはまるので、しっかり固定して授乳できる
- 授乳後そのまま寝てしまった時は、ママが脱出するのが難しい。一度赤ちゃんを抱っこしてママが抜けてからクッションに置くことになるので起きてしまう可能性大

私は、新生児~腰が座るまではこの方法が一番授乳しやすかったです。赤ちゃんが沈むスペースができるからかなと思ってます。
方法③Uの片方の部分だけを使う

- 身体が大きくなってくると、足がだらんとなってしまう
- 新生児~3ヶ月頃はまだ小さいので、赤ちゃんの足をママの腕で上手くサポートできれば便利な使い方
- 頭はしっかり固定できるので、パッとすぐに授乳したい時に便利

簡単に頭だけサポートできるので、母乳を欲しがって泣いている時は、この方法で授乳することが多かったです。
方法④Uのカーブ部分をママの身体の横にする

- フットボール抱きにおすすめ
- フットボール抱きの場合、Uのカーブ部分に赤ちゃんの身体がしっかり乗る
- 横抱きでも赤ちゃんの身体が安定して楽に授乳できる
- そのまま寝てしまってもママは抜けやすい

乳腺炎になりやすいママは、たまにフットボール抱きで授乳させると乳腺が詰まりにくくなります。普通の授乳クッションではフットボール抱きをする場合、赤ちゃんの身体全体がクッションに乗らないためフットボール抱きは難しいです。
しかし、ヨギボーサポートは大きいので、しっかり赤ちゃんの身体が乗ります。難しいフットボール抱きが簡単にできます。
新生児からヨギボーサポートを使ったレビュー

新生児~首が座るまで

新生児頃はまだ赤ちゃんの体重も軽いため、赤ちゃんをヨギボーサポートに寝かせてもヨギボーが沈みにくかったです。そのため、赤ちゃんの身体にヨギボーが上手くフィットせず授乳しにくいと感じました。
- ビーズがパンパンな状態だと使いにくい
- 新生児や首が座っていない時期は、赤ちゃんの身体全体がしっかり固定できる授乳方法①か②がおすすめ
- ヨギボーサポートに慣れるまでが難しい
- 普通の授乳クッションに慣れている場合は、ヨギボーサポートは使いにくいと感じるかも
何度も試して、赤ちゃんとママが授乳しやすいポジションを見つけることが大切です。
首が座ってから(3ヶ月頃)

3ヶ月にもなると、赤ちゃんも私も授乳に慣れてきました。授乳しやすい方法も分かってきたので、ヨギボーサポートを上手く使って楽に授乳することができました。
- 首が座り、赤ちゃんがしっかりしてきたら方法③や④でも楽に授乳できる
- 体重も増えてくるので、ヨギボーサポートにフィットしやすくなる
- ヨギボーサポートに赤ちゃんを座らせて使うのが便利
- ヨギボーサポートに寝かせるとよく寝てくれる
授乳に使う以外で、赤ちゃんを寝かしたり遊ばしたりするのにもおすすめです。
腰が座ってから(7ヶ月頃)

9ヶ月間フルでヨギボーサポートを使用していると、少しへたってきました。へたった方がヨギボーサポートにスペースができ、授乳クッションとしては使いやすいです。
- 腰が座り出したら、赤ちゃんも自分で寝返りができるようになり自由に動けるようになる
- 体重も重くなってくるので、頭や身体をヨギボーでサポートすることで楽に授乳できる
- ママも赤ちゃんも授乳に慣れて、どんな姿勢でも授乳できるようになる
この時期になれば自由自在に変形できるヨギボーサポートがとても便利になります。
へたりが気になれば、ビーズを補充すると弾力や張りが元通りになります。
ヨギボーサポートをお得に買う方法

ヨギボーのセールを狙う
10%オフや送料無料など行っていますので、公式サイトをまめにチェックしましょう。
11 月下旬に、ブラックフライデーミッドナイトセールが開催されます。
半額で購入(アウトレット品)できますが、1日限定で1時間しか行われません。激戦です。
また、公式サイトや店舗でアウトレットセールが行われていることもあります。
今なら26日まで10%オフ!!
ふるさと納税の返礼品でもらう
なんと、ふるさと納税の返礼品にヨギボーサポートがあるんです。
59,000円の寄付でヨギボーサポートがもらえますよ。
実質2,000円でヨギボーサポートが貰えるなんて嬉しいですね。
\楽天セールにふるさと納税するとさらにお得/

まとめ

新生児期からヨギボーサポートを使って授乳をした結果、赤ちゃんが成長して、赤ちゃんもママも授乳に慣れたら使いやすいということが分かりました。私はヨギボーサポートを上手く使って授乳できたので、授乳が原因の肩こりからも開放されました。
そして授乳クッションとしてだけではなく、ヨギボーサポートに赤ちゃんを座らせたり遊ばせたりもできるので、とても便利です。
赤ちゃんとママが楽に授乳できる方法を見つけて、少しでも楽に育児できればいいですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

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